2010年05月29日

国内サーバーも遮断=画像発見後、速やかに―ネットの児童ポルノ接続・政府(時事通信)

 インターネット上ではんらんする児童ポルノ画像への接続を強制的に遮断する「ブロッキング」について、政府の児童ポルノ排除対策ワーキンググループ(WG)が、国内外のサーバーを問わず対象とする方針を固めたことが27日、分かった。
 政府は今年度中にブロッキングを実施する方向で検討を進めており、遮断対象を海外のサーバーに限定するかどうかが焦点の一つになっていた。WGは同日午後、児童ポルノ排除総合対策の原案を取りまとめ、6月に開かれる政府の犯罪対策閣僚会議で正式に決定する。
 WGは違法画像発見後、速やかにブロッキングを実施することでも合意するとみられ、捜査や削除要請と並行して、国内外の広い範囲で接続を遮断することが可能となる。
 接続業者が一方的に接続を遮断するブロッキングに対しては、憲法や電気通信事業法が定める「通信の秘密」を侵害するとの指摘がある。
 このため総務省は、児童ポルノ画像を掲載するサーバーが海外にある場合など、「捜査や削除要請で対応できない場合に接続遮断を認めるべきだ」として、限定的な運用を求めてきた。
 これに対し警察庁は、捜査や削除要請には数カ月から数週間を要することがあり、その間に違法画像の流出が進むと指摘。「発見後、国内サーバーの画像も含めて即時に遮断し、実効性を持たせるべきだ」と主張していた。 

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posted by タカサキ ヒデ at 15:25| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

<臓器移植>50代の男性が妻に角膜提供 親族優先を初適用(毎日新聞)

 日本アイバンク協会は22日、聖路加国際病院(東京都中央区)に胃がんで入院し、死亡した50代の男性が妻に角膜を提供することになったと発表した。改正臓器移植法で今年1月に施行された親族優先提供の規定が適用されるのは初めて。

 同協会によると、男性は今年4月、同協会に眼球提供と親族優先提供の意思を登録。提供意思表示カード「献眼登録票」を持ち、同病院に伝えていた。50代の妻は角膜ヘルペスで、同協会に待機者として登録していた。

 男性は今月21日午後5時半に心停止し、同午後8時に眼球の摘出手術が終了した。感染症などがないか検査し、医学的に移植可能と確認されると、31日〜6月2日に移植手術が行われる。

 妻への移植は片方の眼球の角膜で、もう片方の眼球はその他の待機者に移植される。

 同協会によると、3月31日現在の待機者は2604人。改正臓器移植法の運用指針で親族は配偶者と親子に限られている。【藤野基文】

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2010年05月18日

振り込め詐欺「手渡し型」が横行 神奈川(産経新聞)

 警察官や金融機関の職員を装って高齢者に電話をかけ、現金やキャッシュカードを直接被害者からだまし取る「手渡し型」の振り込め詐欺の被害が神奈川県内で、今年に入り増加している。県警の渡辺巧本部長は12日の定例会見で、「関連機関やボランティアらと連携して被害を抑止するとともに、犯人グループを撲滅したい」と強調した。

 県警生活安全総務課によると、平成20年の振り込め詐欺の総認知件数1988件のうち、手渡し型は111件(6%)だったが、21年は554件のうち142件(26%)と増加。今年は4月末までの4カ月間で240件のうち79件(33%)に上り、年間では200件を超えるペースとなっている。

 手口としては、被害者と長時間電話をして警察や家族に相談させる時間を与えないのが特徴。4月24日には、横浜市港北区の80代の女性に警察官を名乗る男から「あなたの口座から現金が引き出されている」と電話があった。

 女性が暗証番号などを教えると、「今から別の警察官が取りに行くので電話を切らないで」と約1時間半にわたり女性と通話を継続。女性は通話中に自宅にきた男にキャッシュカードを手渡すと、約100万円が引き出されていた。

 以前は、現金自動預払機(ATM)などで現金を振り込ませる手口が主流だった。しかし、金融機関が高齢者に声をかけて注意を促したり口座を凍結するなどの対策を強化したため、確実に現金をだまし取れる手渡し型が増えている。

 県警は被害を防ぐため、県内の防犯ボランティアらと「振り込め詐欺抑止緊急対策会議」を4月24日に開催。今後は、県内約110万世帯の高齢者宅を戸別に訪問し、チラシを配布して注意を呼びかけていく。

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posted by タカサキ ヒデ at 21:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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