2010年05月18日

振り込め詐欺「手渡し型」が横行 神奈川(産経新聞)

 警察官や金融機関の職員を装って高齢者に電話をかけ、現金やキャッシュカードを直接被害者からだまし取る「手渡し型」の振り込め詐欺の被害が神奈川県内で、今年に入り増加している。県警の渡辺巧本部長は12日の定例会見で、「関連機関やボランティアらと連携して被害を抑止するとともに、犯人グループを撲滅したい」と強調した。

 県警生活安全総務課によると、平成20年の振り込め詐欺の総認知件数1988件のうち、手渡し型は111件(6%)だったが、21年は554件のうち142件(26%)と増加。今年は4月末までの4カ月間で240件のうち79件(33%)に上り、年間では200件を超えるペースとなっている。

 手口としては、被害者と長時間電話をして警察や家族に相談させる時間を与えないのが特徴。4月24日には、横浜市港北区の80代の女性に警察官を名乗る男から「あなたの口座から現金が引き出されている」と電話があった。

 女性が暗証番号などを教えると、「今から別の警察官が取りに行くので電話を切らないで」と約1時間半にわたり女性と通話を継続。女性は通話中に自宅にきた男にキャッシュカードを手渡すと、約100万円が引き出されていた。

 以前は、現金自動預払機(ATM)などで現金を振り込ませる手口が主流だった。しかし、金融機関が高齢者に声をかけて注意を促したり口座を凍結するなどの対策を強化したため、確実に現金をだまし取れる手渡し型が増えている。

 県警は被害を防ぐため、県内の防犯ボランティアらと「振り込め詐欺抑止緊急対策会議」を4月24日に開催。今後は、県内約110万世帯の高齢者宅を戸別に訪問し、チラシを配布して注意を呼びかけていく。

【関連記事】
振り込め詐欺急増、撲滅月間を緊急実施 警視庁
被害総額は30億超?振り込め詐欺団ナンバー2を逮捕
警察官を名乗る振り込め詐欺で、68歳女性が150万円被害
「高差」隠語は健在…警視庁ネットハンターが狙う闇サイトの“急所”
現金より金塊を狙う“平成のルパン” 流行に敏感な振り込め詐欺犯たち

B型肝炎訴訟 国側、和解勧告受け入れ表明 札幌地裁(毎日新聞)
男性の死亡認定取り消し=失跡後、北朝鮮でかつて生存−海保(時事通信)
点滴異物注入、懲役15年求刑=弁護人は執行猶予求める―京都地裁(時事通信)
両陛下、五輪入賞者招き茶会(時事通信)
<木曽三川公園>シャーレーポピー風に揺れ 愛知・一宮(毎日新聞)
posted by タカサキ ヒデ at 21:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

主婦3人相手にしてきたけど、マジやっべぇな!!!!
フ ェ ラ×ア ナ ル×ディープキスの三点攻めで、オレ喘ぎまくりだっつの!!
しかも3人合わせて18万ももらえたぜぇぇぇ!!(゚∀゚)
http://bem.chories.net/nb0q9c6/
Posted by 飢えた主婦は野獣だな! at 2010年05月19日 03:57

いつもはSのお姉たまやけど、昨日はドM女にチンチン買ってもらったで!
尺八させて顔に精○ぶっかけたら、めちゃ喜んでたわ(笑)

てかこのサイトって変☆態☆女しかおらんのかい!!wwww
http://topo.Specover.com/mto-afq/
Posted by ダメな女の子ばかりやなwww at 2010年05月22日 04:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。